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付け毛選びのポイント。

ファッションピースとして市販されてるエクステ前髪ウィッグ
通常は、髪がある状態を想定して作られた商品です。

これらの選び方にポイントがあるとしたら、それはスタイルでしょう! 
と思っていたのですが・・・。


医療用ウィッグを使われている方の夏対策・暑さ対策としてお使いになる場合
違う選び方のポイントがありました。

インナーキャップに取り付けると、こんな感じになると思います。
付け毛 医療用として使う時の注意点

でも 気をつけて選ばないと・・・一番髪が欲しい耳前の部分が空いてしまうんですよ。
ちょっと足りないんです。 髪の量と幅が
これだと たとえ帽子を被っても、不自然な感じに見えてしまいます
付け毛 医療用として使う時の注意点2

こちらは 昨日のブログでご紹介した前髪ウィッグ。斜め前髪用なので長さがあります。 
頭頂部のほうに付ければ、髪が横に広がるので、耳前の部分もカバーできてしまいます。
長さの調整 で表情を作ることもできますしね!
付け毛 医療用として使う時の注意点3

そこで ちょっと気づかなかった 前髪ウィッグを選ぶ時のポイント
・少し長めのものにする。
・できればストッパー(パッチン)が2個付いているものを選ぶ。
 (インナーキャップに取り付けた時、安定します。)
・なるべく髪が横に広がりやすい形状のものを選ぶ。
 ・・・ これは 実際に付けてみないとなかなか判断が難しいと思いますが ・・・勘で


それから 今度は襟足部分に付けるエクステ。

スタンダードなのはこのようなタイプだと思います。
付け毛 医療用として使う時の注意点4

取り付けてみます。
髪が植わっている層(?)を蓑毛と言いいます。
この段数が少ないと、当然毛量も少なくなります。 
見た目はスッキリしていて良い感じなんですが・・・。
付け毛 医療用として使う時の注意点5

ヒラヒラなので分かれてしまいやすい。 そうするとネットが見えてしまうんです
付け毛 医療用として使う時の注意点6

ここでのポイントは
なるべく 段数の多いものを選ぶ
付け毛 医療用として使う時の注意点7

襟足ギリギリまで髪があるので、分かれてもネットは見えませんから安心です。
通販などで購入される場合は、なかなか裏側の写真が載ってないので
確認するのが難しいかもしれませんが、メールなどで問い合わせてみてはいかがでしょうか。
付け毛 医療用として使う時の注意点8


こちらは、昨日お越しくださったN様の付け毛を作ったところ。
前髪はパッツンバングなんですが、横に広がるタイプなので耳前まできています
襟足はボブエクステで、毛量と長さを調整しました 
やはり 夏は紫外線や汗などでウィッグも傷みやすくなりますから
上手に使い分けるとウィッグの持ちもよくなると思います。
付け毛 医療用として使う時の注意点9
良く見ると白いしつけ糸がついてるでしょ~

N様に付けてもらいました
外した後も付ける位置がわかるように ってね。 
あたしったら・・・ その時何やってたんだろ~~~

そういえばね 今までN様が使ってたインナーキャップ(ネット)は全体が伸縮するタイプのものだったんですって。
ネットごとスポンってウィッグがずれたりしませんでしたか? ってお聞きしたら
どうゆう訳だか、いつの間にかネットが後頭部に丸まってるんだって

「襟足のところから出てきちゃいそうな時もあったの~」って

それって・・・いったい・・・どうゆうことですかっ!
かつらの下で・・・いったい・・・何がおこってたの 




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